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あーと絵本審査結果
 「2012年子ども夢基金の助成事業あーと絵本〜小さなピカソたちの夢−本当にあった話だよ」応募作品(ちょっといい話)の審査会を2013年3月14日に行いました。
 審査対象とした作品は、2月末までに応募頂いた15作品でした。
 審査には、日本児童文学者協会理事長の丘修三先生(審査委員長)、明星大学教育学部の平井威先生、NPO法人 PandA-J 代表の堀江まゆみ(白梅学園大学)があたりました。
 審査の結果、『運動会』、『お姉ちゃん』(仮題)、『お母さんと言ってくれた日のこと』、『ビール』の4作品をデジタル絵本化することといたします。
 デジタル絵本化にあたっては、「あーと絵」応募作品の中から作品を数点ずつ選定し、すでにホームページ「デジタル絵本展示会」上に公開されている4冊同様に公開いたします。
 その際、応募作品(ちょっといい話)の原作者名と「あーと絵」応募作品の制作者名(了解の得られた方のみ)も公表いたします。ご期待下さい。
 なお、別掲にて、審査委員長丘修三先生の審査講評を掲載いたします。

丘先生と堀江先生

審査委員長 丘修三先生と堀江(手にしているのは丘先生の長編最新作「生きる」)

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