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PandA-J 最新号
『知的障害・発達障害のある人を理解するために』ハンドブックDVD
発達障害のある人のための性支援ワークショッププログラム
知的障害や発達障害のある人たちが、性とうまくつきあえずに、性的な感情や衝動を行動に移し、いわゆる問題行動や社会的逸脱行動につながるケースは少なくありません。場合によっては、深刻な被害につながり、本人や家族が居住先を追いやられたり、本人が法的制裁を受けなければならないこともあります。
そこで、地域社会の取組みとして、性の問題を抱える障害児者を対象として、このような行動の背景にある問題を考察し、家族及び支援者に対しては、どのような点に着目して支援を行うべきかを提案するとともに、本人に対しては、どのような行動が問題となるか、それに対処するにはどのような点に注意すべきかについて、このプログラムを通じて実践を行いたいと考えています。(はじめにより抜粋)
「ワークショップの実施方法のためのDVD」(2枚組 1300円)もありますので、ご活用ください。
研究代表・堀江まゆみ/共同研究・山本 良典、関哉直人、木村靖子・かるがも隊/発行・NPO法人PandA-J
『知的障害・発達障害のある人を理解するために』ハンドブック
障害者雇用に熱心な会社は業績が上がる
今回、障害者雇用に積極的な企業9社へのインタビュー調査を通じて得られた共通事項について整理していく。障害者雇用の「効用」。障害者雇用の「効用」は大きく三つに大別される。
一つ目は「経済的効果」。障害者への配慮が、具体的な生産性の向上や現場の改善に寄与するパターンである。
二つ目は「人材成長」。チーム力向上につながったり、上長の育成指導力向上につながるパターンである。
そして三つ目は「モチベーション向上」。障害者の働く姿、取組姿勢を見て、その純粋さに触れてモチベーションが向上する。(前書きより抜粋)
調査主体・NPO法人PandA-J/実調査・株式会社インサイト/発行・NPO法人PandA-J
『知的障害・発達障害のある人を理解するために』ハンドブック
知的障害・発達障害のある人を理解するために
2012年バージョン警察ハンドブック。
知的障害や発達障害のある人が街で安全に暮らすために、彼らがどんな人たちなのか、どんな被害にあっているのか、どのような誤解をされているのかを知ってください。
NPO法人 PandA-J/発行・2012年10月
発達障害のある人の診療ハンドブック
発達障害のある人の診療ハンドブック
医療のバリアフリー
「自閉症などの発達障害のある人も地域のかかりつけ医で診察してもらいたい!」そんな思いを支援するための医療関係者向けのセミナーを開した際に作成した資料集。自閉症をはじめとする発達障害をもつ人たちの医療受診における様々な問題を明らかにし、今後の課題と方向性を探るために役立ちます。
監修・自閉症・知的障害・発達障害児者の医療機関受診支援に関する研究会/発行・2009年7月
発達障害パンフレット
発達障害の人たちをよろしくお願いします
(パンフレット)
「自閉症などの発達障害のある人も地域のかかりつけ医で診察してもらいたい!」そんな思いを支援するための診療ハンドブックの簡易版パンフレット。診察場面でできる具体的な対応の工夫が写真や絵でビジュアル的に紹介されています。医療機関のスタッフや教育関係者、親必読です。
監修・自閉症・知的障害・発達障害児者の医療機関受診支援に関する研究会/発行・2009年7月
医療受診支援セミナー報告書
自閉症や知的障害のある人の医療バリアフリー
医療受診支援セミナー報告書
「自閉症などの発達障害のある人も地域のかかりつけ医で診察してもらいたい!」そんな思いを支援するための診療ハンドブックができました。診察場面でできる具体的な対応の工夫が写真や絵でビジュアル的に紹介されています。医療機関のスタッフや教育関係者、親必読です。
監修・NPO法人PandA-J 「発達障害児者の医療機関受診支援研究」プロジェクト/発行・2009年7月
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